産廃・不用品の処分についての疑問にお答えします!

【本棚の処分】不要になった本棚を処分してスペースの有効活用をしよう!

【本棚の処分】不要になった本棚を処分してスペースの有効活用をしよう!

大型の本棚を購入したものの、近年のインターネットの普及で本を購入しなくなったという人は多いのではないでしょうか?

ネット検索すれば情報はすぐに手に入り、電子書籍を利用するようになり本棚が不要になることもあると思います。

そこで本棚のスペースがもったいないと、本棚の処分を考えていませんか?

本棚はどのように処分すればいいのでしょうか?

本棚を処分するには、自治体のごみとして処分したり、回収業者に依頼したりと様々な処分方法があります。

今回は、本棚の処分方法や、各処分方法のメリットやデメリットについてご紹介します。

ぜひご自分に合った処分の仕方を見つけてくださいね。

【本棚の処分】処分する方法のメリットやデメリット

【本棚の処分】処分する方法のメリットやデメリット
本棚を処分する方法は4つありますので、ぞれぞれのメリットとデメリットを合わせて紹介します。

【本棚の処分】オークションやフリマで処分する

【メリット】
不要な本棚を処分するのに費用をかけたくない、少しでもプラスになればと思っている人にオススメなのは、オークションやフリマサイトへの出品です。

希望価格での販売、リサイクルショップで買い取り不可とされた本棚も売れる可能性があります。

【デメリット】
しかし、個人間での取引になるため購入者とのトラブルが起こる可能性があることがデメリットです。

また、売れるまでの期間がよめないため、売れるまで不要な本棚を部屋に置いておかなければいけません。

【本棚の処分】リサイクルショップで処分する

【メリット】
状態の良いものやブランド・デザイナーズ家具であれば高値で買取される可能性が高いでしょう。

プロが査定するためトラブルが少なく、査定後はすぐに引き取ってもらえることがメリットです。

【デメリット】
本棚の状態によっては買い取り価格がつかないケースや処分費用が発生するケースがあります。

また、出張買い取りしていないリサイクルショップでは、自分で運搬しなければいけないため、時間と労力の負担が大きいでしょう。

【本棚の処分】自治体のごみに出して処分する

【メリット】
大きさによりますが、本棚は自治体のゴミとして処分できます。

大型の本棚であれば粗大ごみとして、小さくカットすれば可燃ごみとして処分できるため処分の費用をおさえられます

【デメリット】
粗大ごみとして処分する場合、各自治体へ回収を申請し、粗大ごみ手数料券を購入後、指定の場所・時間へ運搬しなければいけません。

また、可燃ごみとして処分する場合は、小さくカットする時間や手間がかかるため費用を抑えられる分、処分の労力を伴います。

【本棚の処分】不用品回収業者に依頼して処分する

【メリット】
本棚を処分する時間や労力をかけたくない、という方は不用品回収業者がベストです。

申し込み後タイミングが合えば、急なスケジュールでも対応してもらえて、自宅まで引き取りにきてくれますので運搬の手間がかかりません。

また、本棚以外に不要な家具や家電がある場合は、まとめて引き取ってもらえるので不要なものが多い人にオススメです。

【デメリット】
不用品回収業者へ依頼すると、自分で処分するよりも費用がかかってしまうのがデメリットです。

引き取ってもらう不用品が多い場合は、さらに費用が高くなる場合があります。

しかし、状態がよくブランド・デザイナーズ家具の本棚であれば無料回収、または買い取ってもらえるケースもあります。

【本棚の処分】お金をかけたくない人の本棚処分方法

【本棚の処分】お金をかけたくない人の本棚処分方法
利用者タイプ別の本棚の処分方法にちて紹介します。

あなたはどんなタイプですか?

とにかく本棚の処分にお金をかけたくない!という方は自治体ごみ一択です。

多くの地域では1辺が30cm以上のものを粗大ごみと定めていますので、ほとんどの本棚が当てはまるでしょう。

地域によって粗大ごみ回収の流れや料金が異なりますので、処分する際はお住いの自治体の粗大ごみについて確認してください。

【本棚の処分】お金を出してでも楽をしたい人の本棚処分方法

【本棚の処分】お金を出してでも楽をしたい人の本棚処分方法
ごみを捨てるのにしんどい作業はしたくない!早く処分したい!という人は不用品回収業者がオススメです。

不用品回収業者へ連絡して見積もりをとってもらいましょう。

即日回収OKの業者も多くすぐに部屋のスペースを空けたいときに便利ですね。

高齢の方や一人暮らしの方は、本棚の運搬が難しいですが、不用品回収業者へ依頼すれば部屋の中からの運び出しから処分までお任せできるので安心ですね。

回収と買い取り、両方行っている不用品回収業者を利用すれば、値段がつけば買い取ってもらえる可能性も期待できます。

ただし、不用品回収業者の中には悪質業者もいるため、業者の見極めは慎重にならなくてはいけません。

「無料回収」と言いながらも、実際には無料で回収してもらえず、高額な請求をするなど回収費用が割高になってしまうケースがあります。

インターネットの口コミサイトや複数の業者から見積もりを取り、信頼できる業者を見つけましょう。

【本棚の処分】少しでも利益を出したい人の本棚処分方法

【本棚の処分】少しでも利益を出したい人の本棚処分方法
「高かった本棚は捨てるのがもったいない…」など、小遣い程度でもプラスにしたい人はオークションやフリマサイトを活用しましょう。

しかし、大型家具の梱包や購入者との連絡など労力の負担が大きいためあまりオススメできません。

いつ売れるか分からないまま本棚を置いておくのもスペースがもったいないです。

ブランド、デザイナーズ家具の本棚で売れる見込みがあれば、出張買い取りしているリサイクルショップの方が、手間がなく便利ですね。

【本棚の処分】本棚の処分にかかる費用相場

【本棚の処分】本棚の処分にかかる費用相場
気になるのは本棚の処分にかかる費用ですよね?

粗大ごみとして出す場合と、不用品回収業者に依頼する場合の費用相場について紹介します。

【本棚の処分】粗大ごみとして出す場合の費用相場

粗大ごみは地域や大きさにより回収費用が異なりますが、300円~3,000円が費用相場です。

【大阪府堺市の場合】
堺市の粗大ごみにかかる費用は、「最大辺または径が1m未満のもの…800円」「最大辺または径が1m以上のもの…1,200円」とされています。

電話、インターネットから粗大ごみ受付センターへ申し込みし、既定の粗大ごみ処理券を購入します。

収集日当日の午前9時までに処理券を貼って玄関先へ出します。

【京都府福知山市の場合】
福知山市の粗大ごみにかかる費用は「基本料1,000円」+「ごみの重さ20kgまでごとに500円加算した金額」となります。

(処分施設への持ち込みの場合は20kgごと200円

家の玄関先まで運び、本人や代理人の立ち合いのもと回収員に手数料を支払います。

【本棚の処分】不用品回収業者に依頼する場合

本棚処分にかかる費用の相場は3,000円~10,000円が相場とされていますが、選ぶ業者や大きさ、種類によって異なるため、実際に見積もりをとってみないと分かりません。

処分費用に回収にかかる人件費や、運搬費などの諸経費が追加されるケースもあるため、業者のホームページの料金表や口コミを確認しましょう。

本棚を処分してスペースを有効活用しよう!

今回は、本棚の処分方法や、各処分方法のメリットやデメリットについてご紹介しました。

不要になった本棚を置きっぱなしにしておくのはスペースがもったいないですよね。

今後も本棚を使う予定がなければ思い切って処分して空いたスペースを有効活用しましょう。

本棚を処分する際は、労力や費用などのバランスがポイントとなります。

信頼できる業者に依頼し、スムーズに処分しましょう。

「株式会社スリーエス」では、空き家整理や産業廃棄物処理・リサイクル・ハウス、オフィスクリーニング、シロアリ駆除、不用品回収に対応し、生活環境や職場環境の快適空間作りのサポートをいたします。

本棚の処分の仕方についてお困りのことがあれば、ぜひ株式会社スリーエスへお気軽にお問い合わせください。

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記事の監修: 産廃のはてな編集部
「産業廃棄物に関する知識をもっと身近に!」をモットーに、産廃関連の疑問点や不明点を解決する情報メディア「産廃のはてな」でライターとして活動。3年以上におよぶブログ運営の情報を発信しています。