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まるで新品!完璧なカーペットシミ取り


お気に入りのカーペットや、汚れが目立つ淡い色のカーペットに、うっかりシミを作ってしまうと、ショックを受けますね?

「クリーニングに出すと高い料金がかかるし、どうしよう」と頭を抱えているあなた。
シミは生活の中でたびたび付いてしまうので、できれば、家庭でシミを取り除きたいですね。

カーペットのシミを取るにはさまざまな溶剤が市販されていますが、できるだけ安全で身近な材料を使った方法をご紹介しましょう。

ぜひ試してみて下さい。

シミを取るための大切なポイント

まず、カーペットのシミをきれいに取る上で大切なポイントを押さえましょう。

    • シミがついたら、少しでも早く対処する!
    • カーペットをゴシゴシこすらない!(カーペットを傷めてしまうから)
    • 卵、牛乳などタンパク質を含むシミには、お湯は厳禁!(取りにくくなるため)

シミが水性か油性かも把握しておきましょう。下に水性と油性のシミをまとめました。あなたのカーペットのシミは、どちらでしょうか。

水性のシミ

お茶、コーヒー、ジュース、しょうゆ、ソース、果汁、水性絵の具、墨、血液など

油性のシミ

油、バター、油性マジック、クレヨン、口紅など

基本のシミ取り手順

      • 1.固形物を取り除き、ティッシュペーパーや乾いたタオルでシミ・汚れを吸い取る
      • 2.残ったシミに水かぬるま湯で霧吹きをする
      • 3.上に乾いたタオルをかぶせ、シミの周りから中心部に向けて、カーペットをポンポンとたたくようにふき取る。(シミを広げないように注意)
      • 4.シミが取れるまで、タオルのきれいな部分を使って②を繰り返す
      • 5.シミが取れたら、乾いたタオルやドライヤーでカーペットをよく乾かす

頑固なシミには重曹を使おう

水性のシミよりも油性のシミの方が取りづらく、同じ水性でも、赤ワインや野菜ジュースなど、色がついたシミは手強いですね。

こういった場合には、「重曹」を使ってみましょう。重曹は油汚れにも効果的で、安心して使うことができます。

ドラッグストア等で安価に手に入ります。方法は2種類あります。

        1. 重曹(粉末)をシミの部分に振りかけて、塗らしたタオルでふき取る
        2. 重曹水をシミの部分にスプレーして、乾いたタオルでふき取る

重曹は水に溶けにくいので、30℃程度のぬるま湯で作る。
熱いお湯で溶かすと、強アルカリ成分になり危険ですので、注意して下さい。

重曹を使っても落ちないカーペットのシミには、薄めた台所用の中性洗剤を試してもいいです。
どうしても取れない場合には、できれば専門業者に相談してみましょう。

いかがでしたか?

カーペットは頻繁に洗濯ができない分、ほこりもたまりやすいですね。
シミを取るついでに、ほこりもふき取ってしまえば清潔に保つことができます。

水、お湯、重曹など、身近で安全なものを使って、家庭でカーペットのシミ取りをしてみましょう。

どうしても、取れない場合は、

株式会社スリーエス

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「産業廃棄物に関する知識をもっと身近に!」をモットーに、産廃関連の疑問点や不明点を解決する情報メディア「産廃のはてな」でライターとして活動。 3年以上におよぶブログ運営の情報を発信しています。